バッグに使われている素材について

カバンは色々な素材で作られていて、タグとかを見ると、”500D CORDURA”だとか、”900D Poly”とか、”Ballistic fabric”とか書いてあるの知ってますか?

なんか英語で難しく書いてありますが、これはバッグのメイン素材なんですね。

CORDURAって書いてあるのはインビスタ社の素材で、ナイロンの7倍の強度があります。
Ballistic fablicって書いてあるのはデュポン社の素材で、ナイロンの5倍の強度があります。
Polyって書いてあるのはポリエステルのことで、強度としてはナイロンと同等のようです。

有名ブランドの商品はこの辺りの素材を使ってることが多いですよね。

あと数字なんですが、例えば”500D”というのは、9000メートル辺りの重さが500gだということなんです。
D(デニール)という単位で表され、数字が大きい程密度が高く頑丈ということになりますね。9000メートルあたりって言われてもピンときませんけどね(笑)

じゃあどの素材が強いのか?ってなると、1本の繊維で考えるとCORDURAナイロンになりますが、結局はデニール数の高い素材ってことになります。

FurahaのビジネスリュックCheka(チェカ)は、1680Dのコーデュラバリスティックナイロンですから、めちゃめちゃ丈夫な生地なんです。
なんせこの生地は防弾チョッキや軍事用のものにも使われているんです。もちろんこの生地だけで銃弾を防げるわけでは無いですけどね。

皆さんもリュックの素材、見てみてください^^

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