ボディバッグの生地選び

今日はカワニシカバンプロダクトの川西社長と次回作のボディバッグについて打ち合わせをしました。

そこで実際にどの生地で作るかという話題になり、選択肢としては、Chekaと同様のバリスティックナイロン(防弾チョッキの素材です)、エアーバリスティック、X-Pacという話になりました。

Chekaの形状を継承したボディバッグなので、バリスティックナイロンが第一選択なのですが、、
まずエアーバリスティックですが、これはめっちゃ高い、生地屋さんに聞いてみるけど恐らくめっちゃ高いとのこと。。
そしてX-Pacです。この生地は前々から目を付けており使いたいなーと思っていた素材です。

X-Pacは中国で生産され、輸入される生地のようです。
そしてとりあえず高い。。とのこと。
けどこの生地が今問題視されているようで、生地として輸入されるときは高いのに、中国でカバンになって輸入されるときはめちゃめちゃ安くなるんです。ここが問題視されていて、当初は日本のカバン屋がこぞってX-Pacを求めたんですが、今は離れていっているようです。

要は、日本でX-Pacを使ってカバンを作ると、同じ品質でも中国産より割高になってしまうんですよね。
これでは確かに日本の職人は離れてしまいますよね。
X-Pacのカバンは中国で作るのが一番ってことなので、中国の工場にお願いすることにします。

それに比べてバリスティックナイロンはどこで買っても高いから大丈夫(笑)とのことでした。

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