Kibidango &グリーンファンディング

ブログの前に、現在FurahaはKibidangoにてクラウドファンディング実践中です。
「防弾チョッキ素材で日本の職人が作る タブレットも入るボディバッグ」
https://kibidango.com/1538
よろしくお願いいたします。

クラウドファンディングKibidangoがグリーンファンディングとのコラボ企画を始めました。
今まで2つのプラットホームでのプロジェクト同時開催は禁止されていました。
今回のコラボで、実行者はKibidango、グリーンファンディング両方のユーザーから支援を得ることができます。

Kibidango、グリーンファンディング共に知名度としてはMakuakeやCAMPFIREに劣ると僕は思っているので、今回の企画はとても良い企画だと思いますし2つのプラットホームの戦略でもあるのだと思います。

実際に2つのプラットホームから支援を得られるメリットは大きいのですが、一つ大きなデメリットがありました。

それは、手数料が17%に上がるということです😭
Kibidangoでクラウドファンディングを開催するメリットとして、手数料が安いという大きなメリットがありました。
ちなみに、Kibidangoは10%、Makuakeは20%、CAMPFIREはプランによるけど普通にやれば17%のはず、レディーフォーは20%or10%(スタッフの手助けで変わる)だったかな?グリーンファンディングはわかりませんが。。

例えば100万円の支援金を得られたとして、通常のKibidangoなら税込手数料が11万円に対し、コラボでは17%になるので18.7万円になってしまいます。これは大きいですよね😅
Makuakeだったら22万円です。

ということで、今回はKibidango担当者さんと相談してコラボ企画への応募を見送ることにしました。
Furahaの商品は、バリスティックナイロンが高いことと日本の職人の手作りに拘っている、という2点で結構原価が高く、実は利益をあまり上乗せできないんです。
僕の感覚ですが、クラウドファンディングは超早割で30%OFF程度が常識となっていますので、さらにそこに手数料が乗り、消費税、送料などを考慮するとむしろ赤字ギリギリなんですよね。

なので手数料20%を払って十分利益が出る商品っていうのは、超大量生産によって原価が超安く抑えられているんだろうなと思います。

結論、クラウドファンディングは稼ぐというよりも、商品のマーケティングや新規ブランドを世に広める、商品数を増やすという意味合いの方が大きいのかなと思います。

実際クラウドファンディングで稼げるのは結局大企業なんですが(プラットホームを提供する側もね)、これがあるから中小企業が宣伝できたり、一般人であっても自分のブランドを作ったり開業したりしやすいんですよね。

一見派手に稼いでるように見えるクラウドファンディングですが、その裏側の話でした(笑)
ブログが長い💦すみませんm(_ _)m

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