リュックサックの始まり

日本でリュックサックが使われるようになったのはいつ頃の事なのでしょうか?

物を背負って運ぶという知恵は様々な場所にありました。
狩りをして獲物を持って帰る時
軍隊が衣服食料、弾薬を運ぶ時
しかしこの時代は一方の肩で重りを支えていた(今で言う斜め掛けのショルダーバッグですね)ため、重い荷物のときは肩への負担が重く、安定性もありませんでした。

日本にリュックサックが広まったのは1902年
山崎直方が地理学研究のためドイツに留学し、帰国の際に日本に持ち帰ったことがきっかけのようです。
この頃のリュックサックは登山用の物だけだったようですね。

1980年頃にはアメリカ文化の「バックパッキング」という行為が日本に紹介され、登山用だけでなく旅行用という認識も広まりました。

そう考えると、リュックサックが日本に入ってきてまだ120年程しか経っておらず、日常生活で使われ始めたのはここ50年ぐらいのことなのかなと思います。
その間により丈夫でファッショナブルなリュックサックが沢山開発され、どんどん進化してきたんですよね。

今ではリュックサックは日常生活で当たり前の物であり、10年前までは白い目で見られていたビジネスシーンでもニーズが高まってきました。散歩中の犬もリュックを背負ってたりしますね(笑)

将来、今では想像もできないシチュエーションでリュックサックが活躍しているかもしれません。
もしかしたらリュックサックに代わる何かが開発され、それが当たり前になっているかもしれません。
楽しみですね。

関連記事

  1. ボディバッグ(Cheka mini)2ndサンプル
  2. 「The Tank」「The Tactics」最終調整です
  3. コーデュラエアーバリスティックについて
  4. バッグに使われている素材について
  5. Cheka(チェカ)が支援者さんに届きました!
  6. フロントポケット内の防水性について
  7. ピスネーム
  8. ターポリンについて

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP