ウェットスーツ素材(ネオプレンゴム)って?

先日、知人からボートコートを頂きました。

ウェットスーツ素材で作られた上着で、防水で保温性の高い上着とのことです。

ウェットスーツはネオプレンゴムっていう素材で作られてます。ネオプレンゴムっていうのはアメリカのデュポン社の商品名ですが、クロロプレーンラバー(CR)というスポンジを上と下から生地でサンドイッチしています。

なぜCRだけじゃなくて生地でサンドイッチするかというと
①縫ったときの強度を高めるため・・ウェットスーツは1枚のCRから作るわけではありません。もちろん生地と生地を縫い合わせて作るわけですが、ゴムだけですと縫い目が千切れやすくなって強度が保てませんよね。
②保温性を高めるため・・ウェットスーツを着用する状況では保温性が求められます。裏起毛であったり、スーツと皮膚の間にできるだけ空気の層を作って保温性を高めるということです。

色々と考えられてますねー。
さすがデュポン社だけあります。カバンの世界ではデュポン社といえばバリスティックナイロンですよね。

ネオプレンゴムを使ったカバンも見たことがあります。
リュックとかトートバッグとか。
スポンジなので劣化の速さと耐久性には心配な点がありますが、こういう素材で作るバッグも面白そうですよね。

僕はこのボートコート、スキューバダイビングの休憩時間に羽織ったり、釣りの時に上着として着たり、雨風が強い時にカッパとして使ってみようと思っています^^

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